「ロサンゼルス研修」カテゴリーアーカイブ

今日は以前ボーリングに行った面子から映画に行こうと誘われる。

2時半にチャイニーズシアターの前で待ち合わせ。余裕の遅刻。到着したのは3時。でも映画は3時半から。映画の時間も適当なのね。

映画はリーサルウエポン4。英語がきつい。日本で言ったらちょっと昔の「あぶないデカ」みたいなもんだから、話がわからないとつらい。これがまた速い。回りが受けていても、自分が受けることができないとつらい。一緒に行った日本人の子も笑っていないとなぜか安心してしまう。とりあえず、難しい英語だった。大雑把なストーリーは追えている。俺も出世したもんだ。でも、英語の勉強、ちゃんとしようかな。

映画の後は晩飯。J-TOWNでカレー。机の上に福神漬けがのっていて、これなんだ?って聞かれたけど、答えられなかった。こりゃなんじゃ?ピクルスはいいんだけど、なんでできてるんだ?大根か?飲み物の注文でTeaって言ったら、Green
Tee? or not?って言われて、Green Teeってなんじゃ?って聞かれたときはショックだった。やっぱり知らないのね。

暗くなってから、ロスの夜景を見に山に行く。どこの国の大学生も女をくどく為に、こうゆうコマを持っているわけね。ロスはスモッグがすごいので見通しが悪い。雨がふった直後だときれいだろうな。

別れ際に、もしよかったら、俺の働いている職場で働かないか?今プログラマーを探しているんだ。面接だけでも受けろと誘われる。やってみたい気がする。結構苦悩だった。夜中に、結局やめておくことにする。ちょっと後悔するかな?

今日は急遽ユニバーサルスタジオにお出かけ。出かけたのは11時ちょっと前。ちょっと遅いかな?

現地につくとチケット売り場で並ぶ。結構、混んでいる。

中に入って、とりあえず昼食。鳥のから揚げのハンバーガー。店の名前はDocc’s
Chicken。あのBack to the futureっていう映画に出てきたドクのお店ってことらしい。相変わらず量は多い。

とりあえず、ショーを見る。いきなり入ったところが、どうも子供番組の実際版のショーみたい。ま、ぶっちゃけて言えば、お母さんと一緒公開録画の乗り。ちょっとはずした。

次は、なんか海でのアクションショー。相変わらず火薬の量は多い。無茶しちゃ行けません。火で熱いです。狭い中でもちゃきちゃき動いていて面白かった。

次は、ジュラシックパークのライド。ま、簡単に言えばスプラッシュマウンテンみたいなもん。最後の滝は思いっきり濡れたけど。ちょっと濡れすぎ。まさにずぶ濡れ。調子にのって外で濡れるところでも、濡れに行く。前から後ろから濡れてきた。

濡れたら乾かすでしょう。バックドラフトのところ。初めクーラーが利いていて涼しい部屋に放り込まれる。濡れているだけに寒い。で、火のショー。これがまた熱い。熱い。乾くと言うより、濡れた部分が生ぬるくなって気持ち悪い。

何だかよくわからないのにも並ぶ。つい最近できたらしい。入っても何が何だかよくわからなかった。

トラムライド。映画のセットをトラムにのってご案内。こりゃ休憩だな。うかつにも寝てしまった。

Back to the futureのライド。映像が出て、乗り物がゆれるタイプ。うかつにも酔ってしまった。ゆれが激しいのであちこちをぶつけて痛かった。

最後に西部の鉄砲のショー。コミックショーで面白い。濡れるよってところに座っていたけど、別に濡れなかった。ちょっとがっかり。

お土産のかわりにTシャツを買いこむ。

晩飯は、ユニバーサルスタジオを出たすぐの日本料理や。腹がへっているにも関わらずなかなか出てこなくて切れる。味はまぁまぁ。支払いのときに、チップをちょっと少なめにしたら、(ちょっと少なすぎたけど)えらい勢いでぶーたれられる。喧嘩するのもアホくさいのでいくら欲しいんだ?って聞いて払ってしまう。ま、日本人観光客だと思ってぼったくりの商売しているんだろうな。

今日は、日本で頼まれていた、絵葉書をビバリーヒルズから投函するっていう作業をする。

ビバリーヒルズ青春白書っていうテレビドラマがそのビバリーヒルズの郵便番号をキーにしているらしくて、その郵便番号のついた絵葉書が欲しいらしい。わざわざ郵便番号から、郵便局をしらべてその郵便局までおでかけ。本当に消印に郵便番号がつくのか?金持ちの町らしく郵便局もでかい。

夜はサンタモニカのパスタやさん。日本人がいっぱい住んでいるところにあるだけあって、味は大丈夫。うまい。

朝昼兼用でサンレモのホテルでのバフェ(ビュッフェ)。

今日はデスバレーにドライブがてらポモナに帰る予定。車は途中から州道。狭いけど飛ばす。

途中でタバコ休憩。ラスベガスは暑い。でも砂漠はもっと熱い。まじで死ぬかとおもう位熱い。熱い上に風が強い。風が熱い。ドライヤーの風を浴びているみたい。多分40度を超えている。デジカメで360度パノラマを撮ったからそれを見てください。ここで車のエンジンがかからなくなったらまじで危ないなぁ。

展望台発見。とりあえず熱い。めがねをはずして、もう一度かけるともう、めがねが熱い。調子にのってTシャツを脱いだけど、ものの数秒で背中が痛い。危ない。

道路からちょっと離れたところに岩塩が落ちているのでそれをとりに車を降りる。てけてけ歩いて行って、取ってたけど、ちょっと拾っただけで、熱くて怖くなって戻る。外を歩いているときは汗が出ない。出ているんだろうけど、出てぬれるより先に乾く。車に戻ってエアコンをつけるととたんに汗ががぁーって出てくる。

はっきり言って、ギャンブルで負けたショックと、あんまりにもの熱さであまり記憶が無い。ポモナに戻ってきたらすごく涼しく感じる。

夜はビレッジでそうめん。どうも、ポモナも今日は暑かったらしい。夜は反撃で寒い。おいおい。さばくって怖いなぁ。ポモナでこれだけ寒かったらと思うとちょっと怖い。

朝昼兼用でサンレモのホテルでのバフェ(ビュッフェ)。

シーザースパレスの隣のショッピングモールでお買い物。みやげ物をあさる。おもちゃやの中にモノポリーのグッズのコーナーがあってTシャツを買う。これはセンスがいい。かっこいい!あとはいかにもラスベガスっていうTシャツとポストカード。ラスベガス版モノポリーとか香港版モノポリーとか売っていた。欲しかったけど、大きいので却下。

シーザースパレスのカジノで再度チャレンジ。熱っ!やられる。猛烈にやられる。出ないわけじゃなくて出るんだけど、ジャックポットが欲しいから全部突っ込んでしまう。そりゃ負ける。まあいいさ。ジャックポットが取れるならかわいいもんさ。ここでは、トータル$300の負け。昨日作ったメンバーズカードにいくら貯まっているか見たら$20も入っていた。でもあっという間だったね。挙句の果てにこのカードをどっかのスロットに差しっぱなしにしていて忘れる。多分Tシャツくらいもらえたんじゃないかな。ちょこっとルーレットもやったけどあっという間にやられる。何をやってもだめ。運がないときは何をやってもだめ。

ヒルトンに行ってスタートレックのアトラクションに行く。ユニバーサルスタジオのバックトゥーザヒゥーチャーにそっくり。でも細かいところが凝っている。なんか乗り物に乗るのかと思いきや転送にあって、そのままエンタープライズのデッキに連れて行かれたり。エレベータに乗っていたらエレベーターが壊れる落ちだったり。最後にライドに乗って映像を見た後、その映像がヒルトンホテルに激突するという終わり方だったんだけど、扉が開いたらホテルの倉庫になっていたり。ま、細かい。

ここでもちょっと打つけど負ける。もう麻痺してきている。$200や$300当たってもうれしくない。もうジャックポットのすぐ下のものまでは当てている。あと経験していないのはビックショットだけ。でかいのが欲しい!でも当たらない。当たるわけが無い。完全に麻痺。やばい。だんだんスロットも飽きてくる。

ホテルの天辺にあるスペースショットを乗るためにそのホテルに再度向かう。途中、気温計の表示が。こっちは基本的に華氏で表示されるのでよく分からないけど、たまたま摂氏での表示を見つける。夜8時半現在。38度C。こらこら、ちょっと暑すぎるぞ。昼間はいったい何度あったんだ?ずっとカジノにいたから分からなかったけど、確かに駐車場は暑かった。

スペースショットはめちゃめちゃ混んでいて、嫌になってやめる。そこのバフェで晩飯。今一。これが勝っていればまだ気分が晴れるけど、負けているだけに気が重い。

夜はサンレモでクラップスの初挑戦。学生の卒業旅行でラスベガスにきたときに、とっても楽しそうだったが、ルールが分からなくて参加できなかったという思いでのクラップス。今回は反省を活かして事前に学習済み。これはめちゃめちゃ面白い。ばかすか儲かるもんじゃない。でもブラックジャックやるくらいならこっちの方が面白い。このページを見て、ラスベガスに行こうと思った人は絶対にクラップスのやり方を日本でマスターして行くべきだ。

簡単なルールの説明。これ以外のルールは必要無い。変なところに下手にかけると場を盛り下げる。注意!

2個のさいころを振って出る目を当てるゲーム。でもさいころは客が振る。当然自分も振ることができる。
とりあえずPassLineに最低金額を置く。
1投目。これは重要。7または11が出れば、その場で勝ち。2,3,12が出たら負け。倍率2倍。ゲーム終了。
それ以外の数字が出たら、それが場の数字となり、でっかい丸で表示される。
あとは、ほいほいさいころを振っていく。場の数字がもう一度出れば、勝ち。7が出たら負け。ゲーム終了。
2投目以降になったら、初めにPassLineに賭けた金額を増やすことができる。この追加に関しては、倍率がさいころの目の出る確率にきっちり一致しているので、店側の有利さは0!賭ける際に倍率を考えて割り切れる金額を賭けたほうが良し。

台を囲んでいる人、ほとんどみんなが、PassLineに賭けているから、同じ目を望んでいる。自分がさいころを振っているときに目を出せば英雄!そりゃおもろい。
当然、みんなの逆に対して賭ける事もできるけど、それは場の雰囲気を壊すからやらない。
ついている奴がさいころを振るときには追い賭をする。ついていない奴のときは追加しないって方針。
あとはじっくり見ていれば大体分かる。細かいのは僕も知らない。

馬鹿騒ぎができるのが面白い。他のギャンブルはなんか心持暗いイメージがあるけど、これは陽気。賭けている金額なんて小さいもんだけど、なぜか盛りあがる。負けてもしれてる。1ゲームが長いからね。

これは面白かった。勝った金額なんて$30くらいなもんだけど、楽しい。お勧め。確かにルールが有名じゃないからとっつきにくい気がするけど、ラスベガスで盛り上がっているのは、わけのわからんびっくりするような金額をスロットで当てたやつか、クラップスやっているやつ位だからね。

待望のラスベガスシリーズ第2段。タイトル「ジャックポットが欲しい!目指せメガバックス23億円!」

車の運転は相変わらず気持ちいい。死ぬほど直線。90マイル近くで走る。前回はまだちょっとおっかなびっくりだったけど、もうばっちり。日本に戻ったときにスピード感が狂ってるんだろうな。ちょっと調子にのってデジカメで写真をいっぱい撮る。

スタートはシーザースパレスというホテル。3人そろって行動なんてまどろっこしいことは今回は無し。時間を決めて、その時間に集まらなかったらその人は出ているとみなされて、出ていない人が探しにいくという約束にする。速攻メガバックス。それなりに出る。でも増えない。$100くらい出てももううれしくない。目指せジャックポット。多少出たくらいじゃやめないから結局負けて行く。

メガバックスを打っていると、あ、今気がついたけど、こっちでも博打は「打つ」って言うのかな?ちょっと違う気が。ゲームするって言うのかな。メガバックスを打っているとシーザースパレスのメンバーズカードを作りませんか?っておばはんが寄ってくる。なんでもいいから作ろう。10%ペイバックっていう単語に反応したんだと思う。住所はなぜかめちゃめちゃになってしまった。日本の住所をアメリカで書くと、どこまでがCityでどこまでがStatesでってのがよく分からない。結局、番地を書くのを忘れた。ま、細かいことはいいや。$15毎に1ポイントたまって粗品がもらえるらしい。すぐにもらいに行ったら、わけのわからないネックレスのようなメダルをくれた。

次はちょっと北に行こうってことになって、ホテルの天辺にスペースショットがあるホテル(名前忘れた)に行く。なんかさびれた感じのホテル。ちょっと打つけど、出そうな気がしない。

晩飯はトレジャーアイランド内で食事。ニューヨークステーキ。僕の頭の中にはアメリカと言ったらハンバーガーとステーキしかない。あとはろくな食い物は思い浮かばない。

夜はトロピカーナ。ちょっと古めのホテル。あんまり出そうな気がしない。唯一出そうな気がした台での出来事。

それは$1のスロットのお話。スロットにお札を入れようとしたら入らない。どうも札の受け付け装置が壊れているようだ。やむなく隣の台にお札を入れて、すぐにコイン払い出し。そのコインを持って行って打つ。$20なんかあっという間。ちょっと頭の線が切れたので$100を隣の台に入れてコイン払い出し。コインをもう一度運ぼうとする。すると、コインが出ない。ホッパーが(こっちでも同じなのかな?)空になったらしい。店員さん(ちょっと言い方が違う気が)がやってきてうだうだしている。店員さんがコインを取りに言っている間、離れることができない。すると僕がやっていた台に兄ちゃんが(おっちゃんが)座る。彼もお札を入れようとして入らない。彼の場合はたまたま後ろを通りがかったChangeのおばちゃんに両替をしてもらう。(この時点で俺とは運が違うんだな)。あ、俺がやってたのに。ま、いっかと思いきや。

いきなり$4000ショット。ぶっとび!

多分$4000。あまりのショックに確認していない。自分の100枚のコインを眺めつつ、その場を後にしたのでした。当然このコインはあっという間にごっくんってスロットに飲み込まれて行きました。

サンレモホテル(宿泊予定地)に戻ってだらだらとクオータマニアをやる。そこそこ出るけど、やっぱり飲まれる。今日はついてない。

初日、$100の負け。この負け方はあんまりきもちのいい負け方じゃない。初め200枚程度当たってその後、だらだらと負けて行く感じ。最後のショットもこたえる。