2006年に調達した本

2006年に調達した本をコメントとともに一覧としてまとめる。

デザインパターンというか、こうゆうアプリはこんなデザインで書きましょうという指針の本。時代に合わせてか、Webアプリが基本なので、デスクトップアプリ書きの僕としてはいまいちだった。

逆に、Webアプリをデザインする人なら、これくらいは知ってないとしんどいと思う。

あり?読んだ記憶がない。買ってきて、積読かしら。
探してきて読んでみましょう。

ある程度、将棋の知識がないと読みづらいかもしれない。
最新の将棋はこれよりも、進歩しているんだろうけど、指し将棋ってこうやって実装しているのね。思ったよりシンプルなのね、ということが理解できる。まぁシンプルと言っても、結局、微調整の部分で将棋の強さが大きく変化するので、そのへんが難しい。

レンズの、絞りとシャッター速度の基本が理解できる。また、色合いとかホワイトバランスについてもお勉強できる。
一眼レフの基本をまとめてお勉強するのには、なかなか最適。

身近な疑問を会計学の観点から考える本。
会計学の基礎の基礎。会計の観点から見た場合に、普段の生活がどのように見えるのかと、興味深く読むことができる。この次のステップの会計学の本がまだ見つかっていない。


ダ・ヴィンチ・コード ダン・ブラウン
すんません、完全に積読です。読んでません。


天使と悪魔 ダン・ブラウン
これも積読。読んでない。


CVSデスクトップリファレンス グレゴリー・N. パーディー (著)

調べるのに使うかなと思ったんだけど、結局、やっぱり時代は、SubVersionだよねってことで、CVSは使わなくなっちゃった。
まぁ調べるための本なので。


Mind Hacks―実験で知る脳と心のシステム トム スタッフォード (著), マット ウェッブ (著)

エンジニアのための心理学の本。非常に読みやすい。
脳がどのように動いているのかを、現在の脳科学の分野から、自分を実験対象として、さまざまな実験を試しながら、勉強できる。
読みやすくてお勧め。


イチロー思考―孤高を貫き、成功をつかむ77の工夫 児玉 光雄 (著)

イチローがどのように考えているのかを、外から考察している、ビジネスのモチベーションを保つための本。
やっぱりイチロー本人の声じゃないので、フィルターがかかった感じ。
まぁこんなこと考えてるんだろうなぁ。ってのは、想像できる。


「夜ふかし」の脳科学―子どもの心と体を壊すもの 神山 潤 (著)

子供が夜更かしすると、こんな悪いことや、あんな悪いことがおきますよという本。
寝る子は育つってことですな。
ページ数が少ないので、ブルーバックス的に、さらっと読むことができます。

ただ、ちょっと、しつこいかな。


ソフトウェアファクトリー―パターン、モデル、フレームワーク、ツールによるアプリケーションの組み立て ジャック グリーンフィールド (著), スティーブ クック (著), キース ショート (著), スチュアート ケント (著)

楽しみにしてたんだけど、ちょっと僕には難しすぎた。
何度も挑戦して、何度も読み返す本だと思う。
奥が深いです。


MS.NETでのテスト駆動開発 ジェームス・ニューカーク (著), アレクセイ・ウォロンツォフ (著)

テスト駆動開発とはどんなものなのかという本。
基礎的なことだけに絞って書かれているので、非常に読みやすい。
でもさ、GUIテストの自動化ってもうちょっとどうにかならないのかなぁ。


蘇るPC-9801伝説 永久保存版―月刊アスキー別冊 アスキー書籍編集部 (編集)

PC-9801の経験がある人にはとても興味深く読めると思う。
昔のアスキーの雰囲気がいっぱい。
添付のCDのゲームも懐かしくて最高。でも、やっぱり時代を感じる。こんなゲームで昔は燃えてたのね。今やると、すぐに飽きる。

当時の開発裏話がとっても面白いです。


Linuxから目覚めるぼくらのゲームボーイ! 西田 亙 (著)

ゲームボーイでプログラムを動かす基礎の本。別にLinuxに限らず、Windowsでも開発は可能。
この本を元に、実際に1本プログラムを書いてみた体験談はこちら、組み込み系の開発の端っこを体験させてもらえて、非常によかった。


アメリカの小学生が学ぶ国語・算数・理科・社会教科書 ジェームス・M. バーダマン (著)

非常に面白い。こんな話、結構、好きなんだよね。左に英語の文章、右に日本語の訳文が載っている。英語のほうを読まなくて、日本語のほうだけ読んでも十分楽しめる。日本語を読んでて、「これって英語でなんていうんだろう」って思った部分だけ、英語で読んでも面白い。


図解 株で億万長者になる!「バフェット式」投資ノート 三原 淳雄 (著)

安く買って高く売りなさい。って本です。投資の基本の本。それが難しいんじゃ。
まぁ歴史をお勉強するということで、、、


日本人・日本企業のためのアメリカ税金ハンドブック〈2006年版〉 大島 襄 (著)

やっぱり。これ2冊買ってるわ。読んだ気がしたんだよね。
税金の基礎知識が載っている。アメリカで確定申告するなら、たとえTurboTaxで済ませるとしても、これくらいはさらっと読んでおいたほうがいいかも。TurboTaxが何を聞いているのか、意味がわかるので。。。


新Q&Aアメリカの税金百科 KPMG LLP (著)

法人がアメリカでどんな税金を払っているのかを説明している本。
日本の企業がアメリカに支店を出した場合とか、支社を出した場合の説明が、多い。
法人税の話がメインで、やっぱり自分の生活と乖離しているので、興味を保つことができず、途中で挫折。


一目でわかる会社のしくみ 日本経済新聞社 (著)

日本の会社のしくみを網羅的に説明した本。浦島太郎状態の僕には非常にわかりやすくて読みやすかった。
いろいろ細かいところは勉強になったけど、大筋では、僕の知っている範囲と、それほど変わってなかったのね。と確認できたのが収穫。


キヤノンEOSデジタルRAW現像マスターブック―DPPの使い方

ピクチャースタイルは、相変わらず難しいです。
ハードディスクにはいまだに、RAWのまま保存。まぁプリントするわけじゃないので、それでOKなんだけどね。

結局のところ、自分の好みの絵がわからんので、ピクチャースタイルまでたどりつけません。ピクチャースタイルを変化させても、まぁこうゆう写真もあるやろ。って程度なんで。。。もっと、数をこなさないと駄目みたいです。


人助けが好きなあなたに贈る金持ち父さんのビジネススクールセカンドエディション―私がネットワークビジネスを勧める理由 ロバート・T. キヨサキ (著)

金持ち父さんの本。ビジネス

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