地下室のドアのさび落とし

このうちを購入してからずっと気になっていた、地下室のドアの錆をどうにかする。

苔までついて汚い。苔がまだらになっているのは、以前高圧洗浄機で苔を取ろうとして挫折した名残。

これは裏側。もうさび錆。きちゃない。

内側は冬に結露するんだろうね。

へりには穴まであいてる。

本当はグラインダーでやるんだけど、横着してインパクトドライバーで。

グラインダーでさび落としをすると、あちこちにいろんなものが飛び散って危険。安全眼鏡とマスク必須。

細かいところはブラシカップと、普通の手でやる金ブラシで。

一日がかりでさび落としでした。

錆であいた穴はエポキシパテで埋める。こいつは粘土みたいな感じで使える。このパテは内側が黒色、外側が灰色の2層になっている。でこいつを使用前に練って混ぜ合わせると硬化するパテ。

適当な分量を切り出して、色が均一になるまでコネコネ。

あんまり練っていると熱を持ってくる。熱を持ってきたら硬化が始まる合図。あっという間に硬化するので、熱を持つ前に塗り付ける。

片面から穴に押し込んで出てきた反対側からも指で押さえてならす。

硬化したらサンダーで平らにするので密着させることを重点において。

エポキシ独特のにおいが臭い。

あとは1時間ほど放置で完全に固まる。

水洗いして乾燥させたところ。

うーん、1日かけて削った割に、あんまりきれいになってないな。いや、最初に比べれば全然ましなのよ。少なくとも表面は平らになったんで。

このあと、錆の上からでも塗れるサーフェーサーを塗るつもりなので、こんなところで、また来週。

「地下室のドアのさび落とし」への2件のフィードバック

コメントを残す コメントをキャンセル

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください