地下室のドアのペンキ塗り

このうちを購入してからずっと気になっていた、地下室のドアの錆をどうにかする。

先日さび落とししたので、ペンキを塗る。

準備はこんな感じ。これに加えて、食器を洗うスポンジも用意。

このスポンジ刷毛では弱すぎて駄目でした。塗料が結構濃度が濃いので塗るときに引っかかるんです。で、引っかかるとこのスポンジ刷毛では弱すぎてちぎれちゃう。やりづらい。

で、食器洗いの100均で売ってそうなスポンジでやったら快適。

さび止め用のペイント。RUST-OLEUM STOPS RUST。色はSTAIN WHITEで下地。仕上げにGLOSS ROYAL BLUEで青に。

さび止め剤が入ってるのかどうかわからんけど、要するにラッカー系塗料で表面を覆って水分を寄せ付けないタイプのペンキ。

これが最初の状態。気持ち程度マスキングする。

下地、一層目終了で日没。

結構、乾きは早い。

日を改めて2層目。あ、写真撮り忘れた。

日を改めて、朝から青も2回塗る。

このときは、ドアを外して、隙間からきっちり。

青の1回目と2回目は面倒になって、半乾きの状態で。

実は裏側はペンキが微妙に足りなくなって省略したのは内緒の方向で。いや、ドア外して塗ったら、乾くまで裏返せなかったのよ。まぁ白では塗ってあるからさび止めの効果はあるということで。

午後から出かける用事があったんだよね。で、出かける前に防犯を考えて、半乾きの状態でドア付けたら、せっかくペンキ塗ったところに汚れがついたり、ドアがこすれてはがれたところができちゃった。

また来週に最後の修正をするつもり。そのときに裏も塗るか。だんだん寒い季節になってくるから外作業はやりたくなくなってくるんだよね。

素人の割にはなかなかきれいにできたんではなかろうか。なにはともあれ、錆の進行を遅らせることができたらうれしい。

で、このドアの錆の原因なんだけど。

表側はどうしても庭の土とかホコリとかをかぶるのでその手の汚れからの錆かと予想。

表側よりもひどい裏側の錆は、、、結露。

たまたま雨降り明けの朝に観察したら、びっしり結露してました。まぁ断熱材なしの鉄板ドアだから、そりゃ結露するわな。内扉には断熱材入ってるけど、それだけじゃだめなのね。

この手のドアは英語で、Basement doorとかCellar Doorとか言われる。で、結露について調べてみると、やっぱり結露が気になる人はドアに断熱材入れてる人がいる。最近ではグラスファイバー製のドアも出てきてるみたい。

まぁこのドアって500ドルとか1000ドルとかで買えるので、錆びたら交換しちゃうんだろうな。とはいえ、自分で交換するとごみとか面倒なんだけど。

断熱材、どうしよっかなぁ。

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