Microsoft LifeCam VX-6000
音声認識で遊びたくて、マイクを買いに行ったら、なぜか手に持っていたのは、Microsoft LifeCam VX-6000。
いやぁ、マイク買いに行ったんですよ。家にはマイクがなかったんで。。指向性の高い奴がいいかなぁ。とか思って。
んで、CompUSAについたら、こんなものが売っている。 そりゃ売ってますわな。
確かこれはVistaで動いたと思ったんだけども、確信が持てなかったので現地でWebをつかってドライバの確認。あ、あった。Vista用のドライバを入れれば動くみたい。言語を選ぶところに日本語もあるし、大丈夫そう。
さっそく家に帰って、ダウンロード。117MBもある。なんでこんなにでっかいんだ。
こいつも、他のUSBの機器と同じく、USBをつなぐ前に、ソフトウエアのセットアップはすませておけとのこと。んで、インストール。
てれてれてれ~と圧縮してあるファイルが展開され、Vista固有の「プログラムを実行するにはあなたの許可が必要です」ダイアログにOKと答えると、インストールが始まる。
ライセンスのダイアログが出たかと思ったら、、、
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ぜぇんぜん、だめじゃん。つかえねぇじゃん。 ソフト入らないジャン。
ダウンロードがだめなのかと思って、何度も試したけど、ぜんぜんだめ。つかえねぇ。
なぁんか、これ見ると、2月21日に公開されたばっかりだし、今、ばたばたしてるのかなぁ。
このまま指をくわえてみていても仕方がないので、いろいろあがいてみます。
インストール時に、てろてろてろ~って圧縮ファイルを展開している先は、Cドライブの直下の模様。「プログラムを実行するにはあなたの許可が必要です」が出ている間に、さくっとコピーを取っておきます。
んで、このフォルダの中に入っているSetup.exeを起動しても、やっぱり落っこちちゃう。
このフォルダの中を探索すると、dx90cというフォルダが入ってる。これ、DirectXやろ。こんなもんダウンロードしてるからでっかいんだよ。
ほかに入っているフォルダは、lifecamとwmfdistとwmfdist95。wmfdist11.exeはたぶん、WindowsMediaPlayer関連かと。一番怪しいのは、lifecamというフォルダの中。
lifecamの下には、setupフォルダがあって、lifecam10.msiが。。。挑戦してみましょう。。。
どうしよっかなぁ。と、考えること1分。
ぷちっと、USBを接続。
Vistaがドライバを探しに行く。
当然見つからない。
んで、フォルダを自分で指定してドライバをインストールしてみる。ドライバのフォルダはよくわからんけど、さっきコピーしたフォルダを指定。
待つこと数分。
あ、できた。
マイクもカメラもちゃんと動いているみたいです。
WindowsMessengerとSkypeで動いているのを確認しました。
てこづらせやがって。。。
オイラも同じものを買ったが、特に苦労しなかったが。
ひょっとして、UACを使っているからじゃないのか?
投稿者: データ | 2007年2月24日 20:24