ラスベガス(その2)

ラスベガスとデスバレーに行ってきた。

今日はベガス市内観光。5年前に行けなかったところや、5年前とは変わっているところを中心に。。。

おいらは、朝10時に起きて、朝からカジノで遊んでたけど、yukiが起きなかった。彼が起きたのは昼。まぁ時差ぼけの上に夕べ遅くまで遊んでたからしゃあないな。

ということで、トレッキーのyukiの希望により、Hiltonへ行ってスタートレック三昧。


とりあえず、腹が減ったので、お昼ご飯ということで、Quark’s Bar & Restaurantというレストランへ。

 
 
Quarkという名前だけあって、メニューもスタートレックにちなんだもの。おいらはHAM-BURGER改め、HAM-BORGER。ボーグにちなんだわけですな。yukiはCLASS-M PIZZA。

 
yukiはこんなでっかいカクテル頼んでました。ウエイターさん「きんぎょばち」と日本語で説明。。。
写真撮っとけ。と言うと、ウエイターさんが後ろから懐中電灯を照らしてくれました。


 
出てきたものは、普通。。。まぁピザがスタートレックのマークかな。


腹ごしらえも済んだところで、スタートレックエクスペリエンスへすぐにでも行こうかと思ったが、yukiが先ほどの金魚鉢で酔っ払っており、すぐに乗り物にのると、酔う可能性があるため、軽くカジノで遊んで(遊ばれて)から行く。
以前のやつに加えて、ボーグの出し物が増えている様子。でも、空いてる。がらがら。
お金を一度払えば、2つともを何回でも見ていいらしい。


途中まで博物館のようにさまざまな展示物があり、その先でこのようにわかれていました。

まずは、BORGの方。内容は内緒。

yukiはこの後、写真を申し込んでいたのでその撮影。あの、スタートレックのボイジャーの艦長席で写真が撮れるというもの。

おいらはその間、カジノでぶらぶら。

その後、せっかくなのでKLINGONのやつも見てきました。前回見たのとはちょっとオチが違ってました。それにしても、やっぱり乗り物酔いしました。

 
外に出てみると、既に薄暗くなっている。ということで、新しくできた、Wynnというホテルを散策。

カジノでスロットカードを作り、軽く遊んで、ホテル内をぶらぶら。さすが高級感あふれるホテルです。当たらしいホテルだけあって、すんげぇ混んでました。

ロビーの横にはでっかい池もありました。まぁそんなに深くはないけどね。これってなんかやるのかしら。。。


Wynnの斜め前はTI。前回yukiは海賊船のショーが見られなかったので、それを見る。

 さくさく移動して、ダウンタウンへ。フリーモントエクスペリエンスと呼ばれる、アーケードの天井の電飾を見に行く。僕が知っているのは以前の解像度の低い方。

 
普段はこんな感じのアーケードが、

こんな感じに暗くなったらもうすぐ始まりです。最終的にはカジノのネオンも消えて、


こんな感じになります。出し物は、アメリカ万歳って感じのものでした。

晩御飯は、Hootersに行きました。以前の記事で紹介したのですが、今まで、ホテルサンレモと呼ばれていたホテルが、フーターズと提携して、フーターズホテルになったんです。詳しくはhttp://www.hooterscasinohotel.com/を見てもらうとして、ぶっちゃけて言えば、若いねえちゃんが店員さんをしているホテルカジノです。元は、フーターズという手羽先料理のファミレスなので、当然、ホテルの中に、そのレストランもあるはずです。ということで行ってきました。

残念ながら、(おねえちゃん見て興奮してて?)写真を撮るのをすっかり忘れてました。というか、腹が減ってるわ、すんげぇ死ぬほど混んでるわで、さくっと手羽先食って、さくっと逃げてきたんですけどね。

手羽先は二人でこれで十分か?と一応確認したんですが、丁度良かったです。少ないかな?って思うくらいが丁度いいのがアメリカンサイズのようで。。。
レストランで久々に、ジンジャーエールが通じなくて、僕としては、アメリカに引っ越してきて6年(7年だっけ?)ちょっと凹んでました。

あ、ちゃんと、カジノクラブには入ってきました。以前のサンレモのときの記録を調べてもらったんですが、どうも俺の名前が無いみたいで。。。まぁあんまりやってないんで、どうでもよかったんですけどね。カジノクラブに入ってその日に何点以上貯めると、フーターズガールズのカレンダーがもらえるだの、日曜日にだれそれがくるから、そのカレンダーを持っていけばサインしてもらえるだの、まぁその手の人には、たまらん催し物が盛りだくさんでした。コスプレカジノとはうまく言ったもんだ。
ホテルの雰囲気は、凄く良かったです。バカ騒ぎをするというか、とってもラスベガスっぽい、わいわい騒ぐ感じがいい雰囲気です。とは言え、英語がまったくできないと、その雰囲気も、疎外感を感じてしまうかも。なんとなく、隣の兄ちゃんと妙な親近感を持って遊べるような、そんな雰囲気でした。

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