ラスベガス(その1)

ラスベガスとデスバレーに行ってきた。

ラスベガスに行くのは9ヶ月ぶりくらいかな。

今回は、Sitevegas(http://www.sitevegas.net/)のyukiとラスベガスで待ち合わせて遊ぶ予定。彼とは小学校時代からの悪友である。5年ほど前に一度、友人たちと一緒にサンフランシスコに遊びに来てもらって、ラスベガスに行っている。今回も誰かと一緒に来いと言っていたのだが、さすがにこの歳になると一緒にバカやってくれる友人も少なくなり、今回はyuki氏が一人でベガスにやってくる。

彼は一人海外旅行&アメリカで乗り継ぎが初めての経験で、かなりびびっていた。彼の日程はサンフランシスコに23日朝着。お昼の飛行でラスベガスへ。そのまま1週間滞在して、逆の経路で日本へ帰るというもの。

おいらは、23日の深夜にベガスに行って合流。金土日とyukiと遊びほうけて、日曜日の夜にサンフランシスコに帰る。

ということで、yukiは自力でベガスに到着し、自力で帰らなければならない。

とは言え、やつは英語が話せるので、どってことはないのであるが、彼自身は妙にびびっている。

金曜日の朝、会社に(寝坊して)到着すると、既に会社の電話に留守電が。不安げな声で。。。まぁ電話がかけられているということは、無事に入国審査は突破したということなので、おいらは一安心。あとは、どーにでもなる。
その後打ち合わせなどで席を離れていたりして、なかなか連絡がつかなかったが、公衆インターネットで捕捉。

ホテルに着いたらまた連絡するとのこと。おいらは、今日は忙しいので連絡つかないかもしれないけど、頑張れ。夜にはそっちに行くから。とわけのわからない連絡を取る。

その後、無事にホテルにチェックインしたらしく、部屋番号などの情報がメールで送られてきた。
だろ、だろ。心配するほどのこっちゃないんだよ。

夜の6時すぎに会社を脱走し、空港へ。9時の飛行機でベガスに向かう。10時半現地着。レンタカーを借りようとシャトルに乗ると運転手が「本日システムがダウンしてて予約の確認に時間がかかっています」とのこと。うげ。

レンタカー屋の行列に並ぶとやっぱり受付の人は疲れきった様子。丁度自分の番になったところで、yukiから携帯電話に連絡が。丁度俺の番だから10分後にかけなおせと、ぶちっとな。

レンタカーはヒュンダイ。まぁ安いのを頼んだのでそんなもんです。

早速ホテルへドライブ。久々のベガスだなぁと思いながらドライブしていると、yukiから再度連絡。「あれ?もう運転してるの?」と話しながら(もちろんスピーカーフォンです)走っていると、曲がらなければならないところを思いっきり通り過ぎた。いきなり迷子です。10分もしたらホテルにつくから、ロビーで会うことになる。

ホテルは最近、おいらのお気に入りのNYNY。

ロビーの周りでうろうろしていると、不安そうな顔をしたyukiを発見。おいらを見つけると急に安心した顔になる。

とりあえず一旦部屋に戻り、おいらも荷物を放出。


今回はでかいカメラも持ってきているが、ベガス市内散策にはちょっとじゃまなのでyukiのデジカメを借りることにする。ということで、ラスベガスの風景は基本的にyukiの撮影。

とりあえず、腹減ったので、なんか食わせろ。


NYNYの1階にあるレストランでリブを食う。
結構うまいかも。。。

その後、近所を散歩。散策。

彼にとっては5年ぶりのラスベガス。あちこち写真撮ってました。

 

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