本の調達

先週、本の調達に行っておいて、書きとめておくのをすっかり忘れてた。

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今日は、6冊

バックパックに関する本って、紀伊国屋には置いてないんだよねぇ。というか僕が見つけられないだけか。とりあえず、バックパック用品は調達したんだけど、メンテナンスに関する知識がまったくないので、買ってみた。本当にキャンプ初心者向けの本。これくらいは知ってた。

アメリカに住んでるからと言って、自分の喋っている英語を、周りの人に直してもらえるなんてことはほとんどない。意味が通じれば、さくっと通り過ぎられるだけだし、意味がわからなければ、興味を持って聞いてくれるか、無視されるかのどちらか。

僕も、こんなふうに言ってるよなぁという項目がいっぱい目についたので買ってみた。

島田紳助が今まで手がけたビジネスのお話。まぁ要するに誰かを幸せにするようなことは、そんなに失敗したビジネスにはならないよ。ビジネスに投資するんじゃなくて人に投資しなさい。みたいな本だった。

まぁ一回くらいは読んでもいいかな。

なんで、こんなマニアックな本が、サンノゼ紀伊国屋に置いてあるんだろう。まぁ、置いてあれば読むだろう。

まぁこのへんに住んでいる人だし、最近話題の人だし、買っておくか。
というか、最近、茂木健一郎という人も、興味がでてきてるんだよねぇ。

本日のヒット商品。この本、めっちゃいいです。そんなおちゃらけた文庫本じゃないです。民俗学、歴史学の本です。

著者は代々伝わる料理屋の亭主で、祖父から聞いた料理にまつわる雑学を、これでもかというくらい詰め込んだ本。別に料理名だけでなく、こんないわれがあるから、こんな風習があったから、こんな料理法だからと、ありとあらゆる情報が詰まっている。基本となる料理から、こんなふうに手を加えると、呼び名がこう変化するとかあって、呼び名はどうでもよくて、あぁそんなバリエーションの料理もあるのね。と料理本としても大活躍。

欠点は、古風な著者の人柄か、漢字が難しい。。。ルビが。。。

お勧めの本です。志の島 忠氏の本、集めそうだな。。。

あ、やべ。CD-1買ってから、一度も使ってないや。
いやね、先週行こうと思ったのよ。新月だし。

寝ちゃった。

というかね。夏って、暗くなるのが遅いのよ。10時でもまだ、薄ら明るい。ということで、活動がどうしても、遅くなっちゃって、眠たくなっちゃうんだよねぇ。

「本の調達」への2件のフィードバック

  1. ぢはこういう本読むのか。
    サンノゼ紀伊国屋で調達って、いいとこに住んでるよなぁ。
    オレは先週サンディエゴ三省堂とガーデナのブックオフ行ったが、いつも買うのは自分と妻の雑誌だけ。
    日本行っても雑誌ばかりよ

  2. サンノゼ紀伊国屋もあれば、サンフランシスコ紀伊国屋もある便利な地域です。日本食も、日本食スーパーもあちこちに。最近は、Daisoまでできちゃったりして。
    まぁLAほどではないですが、日本人には便利なエリアです。
    読む本の分野は、無節操ですな。とは言え、小説はほとんど読まなかったり。

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