ビルド構成を有効にする

家でプログラムを書くときには、Visual C# 2008 Express Editionを使用しているのだが、「Debug」やら「Release」などを切り替える、ビルド構成が表示されていないのに気がついた。

仕事で使っている、Visual Studio 2008では普通に表示されているのに、Visual C# 2008 Express Editionでは表示されてない。こいつを表示させるのに、ちょっと探し回ったのでメモ。

.NET TIPS VB開発者設定で「Debug」や「Release」などのソリューション構成を有効にするには?

に答えがあった。

option-1
メニューから「ツール」→「オプション」でこのダイアログが出るのだが、この左下の「すべての設定を表示(A)」。こいつがポイント。

こいつにチェックを入れないと、設定が表示されない。

option-2
こいつにチェックを入れると、「プロジェクトおよびソリューション」の項目が増えて、「ビルド構成の詳細を表示(I)」チェックボックスが現れる。

仕事で、Visual Studio使ってるものだから、いままでぜんぜん気がついてなかった。

ところで、先の@ITの記事内に、

ビルド構成が無効の場合、目的に合わせてビルド構成が暗黙的に切り替わる。具体的には、ビルドやりビルドを実行すると自動的に「Release」ビルドになり、デバッグを実行すると自動的に「Debug」ビルドになる。

ありゃ。そんな機能があったのね。いや、確かに、Visual C# Express Edition使ってる時に、やたらめったらビルドが走るなぁとは思ってたんですよ。でも、家で作ってるプログラムだから、量が少なくって気がついてなかったんですよね。普段、「F6」「F5」を連続して押すのが習慣になってたものですから。。。

ぜんぜん気がついてませんでした。

ところで、この「F5」。NEC PC-8001での「F5]ではRunが割当たっていたのをふと思い出した。

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