PDC 2009でAcerのTabletを配ったらしい

MicrosoftはProfessional Developers Conference(PDC)と称して、機会があるごとに、Microsoftの技術説明会を行っている。PDCではWindowsでソフトを開発するための技術の詳細が事細かに発表される。ここで、参加者にマルチタッチ対応のAcerのTablet PCを配ったらしい。

いーなー。ほしーなー。

PDCはむかーし、それこそ10年以上前に、まだ東京に住んでいたころに、PDC Tokyoで、何度か参加したことがある。会社の金だったんであんまり気にしなかったけど、展示会とは違って、すんげぇ高かった気がする。

入場すると、ワイアレスのイヤホンを渡される。日本人のスピーカーもいたけど、ほとんどがUSからのスピーカーで英語で話されているので、イヤホンから同時通訳を聞くことができる。

Visual C++を画像C++って訳されていたのが悲しかったっけ。技術用語のわかる同時通訳なんて難しいんだろうなぁ。

参加費が高かっただけあって、昼食に出されたお弁当が妙に高級だったのを覚えている。

話される内容は、力いっぱい開発の話。ビジネスの話なんてほとんどない。それこそ、Visual Studioを立ち上げてサンプルソースコードを見せながら説明するくらい、技術よりの話。マイクロソフトのカンファレンスで、値段が高いだけあって、部長クラスのおっさんが間違って参加しちゃって、茫然としているか、ぐーぐー寝ているのを横目に、おもしれ~。って目を輝かせながら見ていたのを覚えている。

SQLサーバを「すくーるさーばー」と発音してたな。

Windows NT4のころで、ActiveXでナムコのギャラクシアンが書かれていて、デスクトップで動いてたな~。

こっちに転職してからは、タイミングがなかなか合わなくって、一度も参加していない。いつも仕事の忙しい時期と重なるんだよね。

PDCに参加しても、発表される内容が、かりっかりの最先端の話で、この技術でコードを書いても、本当にMicrosoftからちゃんと予定通りでるかどうかわからないし、結局発表された内容はWebであとから見られたりするもんだから、まぁいいやって、思ってた。

で、今回のPDC09では、Acer Aspire 1420Pコンパチブルという通常発売しているAcer Aspire 1420PをPDC用にカスタマイズしたものが配布されたらしい。

詳細はこちら。

Acerの標準のAspire 1420Pのスペック

OS Windows 7 Home Premium
CPU Intel Celeron
Chipset Intel GS45 (GMA 4500MHD)
Memory Dual-channel DDR3 SDRAM
Up to 4GB of DDR2 667MHz memory upgradeable to 8GB using 2 soDIMM module
Display 11.6" 1366×768
Weight 1.72kg (3.79lbs.)

 

メモリのところの表記、へんじゃね?値段探したんだけどでてこねー。

で、PDC09で配布した、スペックは、

OS Windows 7 Ultimate 64-bit
CPU Intel Core 2 Duo U2300 (1.20GHz)
Chipset Intel GS45
Memory 2GB of DDR2 1066MHz memory, upgradeable to 8GB using 2 soDIMM modules
Display 11.6" 1366×768 Multi-touch
Weight 1.72kg (3.79lb)

 

あり?これって、こないだ発表された、Acer Aspire 1820PTとも違うんだ。

CPU Intel Core2 Duo 1.3GHz (SU7300)
GPU Intel 4500MHD
Display 11.6" WXGA 1366×768 Multi touch
Memory Up to 4GB of DDR3 1066MHz
Upgradeable to 8GB using 2 soDIMM
Weight 1.72kg (3.79lbs)
Price $879

Press Release

なんとなく、このへんが買いどころかなぁ。

これ、いいプロモーションだよなぁ。amazon.comでEee PC T91MTが出てて、色が白で気に入らんので、黒を待ってたんだけど、いっぺんにこっちの方が欲しくなったもんなぁ。1820PTかなぁ。なんでもいいから、はよ売れや。

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