ecto

今まではWindows Live Writerを使ってBlogを書いていたのだが、最近Macばかり使っているので、Mac用のBlogを書くツールを探している。

ectoというツールが良いというBlog記事をあちこちで見かけたので試してみた。

スクリーンショット 2012-01-08 14.51.06.png
illumineX ecto

僕の要求仕様は、

Macで動くこと

  1. Macで動くこと
  2. WordPressで動くこと
  3. HTMLを直接編集するのではなく、Wordのように文章をそのまま編集できること。
  4. H1, H2, や左右中央アライン、BlockQuote、箇条書きなどがGUIで指定できること。
  5. WordPressの追記が使えること(<!– more –>でも可)
  6. 画像をドラッグアンドドロップで文内に挿入できること(iPadやiPhoneのソフトだと文の後ろに添付になるものが多い)
  7. 画像の右下に文字埋め込みができること
  8. アマゾンのリンクの作成が簡単なこと(HTMLのテンプレートの指定ができるとなおよし)
  9. Google Mapの挿入が簡単なこと
  10. リッチエディットの編集ができるだけPost結果に近いこと
  11. HTMLの表示編集ができること

まぁWindows Live Writerで(プラグイン込みで)できることと変わらんわけですが。。。

ectoの前に、MarsEditも試してみたのですが、MarsEditは画像の挿入したあとに再編集がかからないのが気持ち悪い、クリックにリンクを貼って画像を巨大化するってことができない、などの点で脱落。機能は豊富っぽいんだけど、なんかめんどくさそう。すんません、機械音痴なんで。

ということで、ecto

ダウンロードして、インストール。

スクリーンショット 2012-01-08 18.07.58.png

起動すると、BlogのリモートAPIに関するウィザードが始まる。WordPressを選択。

スクリーンショット 2012-01-08 18.07.41.png

いろんなBlogをサポートしている。Cocologって。。。

スクリーンショット 2012-01-08 18.12.51.png

APIの設定が終わると、過去記事を幾つか取り込んでくれる。クリックすれば表示。

スクリーンショット 2012-01-08 18.16.48.png

編集画面はこんな感じ。下の矢印をクリックすると追記も表示できる。

編集中に<>ボタンを押すとHTML編集、Aボタンを押すとリッチエディット編集と切り替わる。

Aボタンを押してリッチエディット編集に切り替わる際、HTMLに問題があると、ポップアップが出て警告してくれる。あ、いや、警告してくれるんだけど、、、、エラーの行番号とカラム表示してくれるのはいいけど、エディタに行番号がないもんだから、どこがエラーなのやらわからん。

リッチエディット編集中に画像挿入で生成されたHTMLはテキスト編集できない。

スクロールバーに問題があるのか、たまに画面表示が壊れる。壊れたときは、ウィンドウを閉じて開け直すと表示が治る。

201201081818.jpg

画像をドラッグアンドドロップするとこんな画面が出て、画像の設定。

201201081819.jpg

Uploadの方を選択するとこんな感じ。Thumbnailの方を設定すれば、画面に表示する画像と、リンク先の画像と設定できる。

画像はファイルだけではなく、クリップボード経由でも放り込める。これ重要。

画像をプレビューで表示しておいて、矩形選択でコピー、張り込みってなことをよくやるからだ。

201201081829.jpg

Amazon Helperでアマゾンのリンクも作成できる。国選択もあるので、ちゃんと日本が選択できる。

スクリーンショット 2012-01-08 18.29.55.png

こいつは、メニューのecto->Settings->Tools & Addonsで設定できる。 シンプルながらこんだけ設定できれば十分だ。

これだけ揃って$19.95。20日間試用できる。

とりあえずしばらくこれで使ってみる。というか早速、こいつを使って書いている。

見てると、自分でアプリ書きたくなるけど。。。。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください