今まではWindows Live Writerを使ってBlogを書いていたのだが、最近Macばかり使っているので、Mac用のBlogを書くツールを探している。
ectoというツールが良いというBlog記事をあちこちで見かけたので試してみた。
僕の要求仕様は、
Macで動くこと
- Macで動くこと
- WordPressで動くこと
- HTMLを直接編集するのではなく、Wordのように文章をそのまま編集できること。
- H1, H2, や左右中央アライン、BlockQuote、箇条書きなどがGUIで指定できること。
- WordPressの追記が使えること(<!– more –>でも可)
- 画像をドラッグアンドドロップで文内に挿入できること(iPadやiPhoneのソフトだと文の後ろに添付になるものが多い)
- 画像の右下に文字埋め込みができること
- アマゾンのリンクの作成が簡単なこと(HTMLのテンプレートの指定ができるとなおよし)
- Google Mapの挿入が簡単なこと
- リッチエディットの編集ができるだけPost結果に近いこと
- HTMLの表示編集ができること
まぁWindows Live Writerで(プラグイン込みで)できることと変わらんわけですが。。。
ectoの前に、MarsEditも試してみたのですが、MarsEditは画像の挿入したあとに再編集がかからないのが気持ち悪い、クリックにリンクを貼って画像を巨大化するってことができない、などの点で脱落。機能は豊富っぽいんだけど、なんかめんどくさそう。すんません、機械音痴なんで。
ということで、ecto。
ダウンロードして、インストール。
起動すると、BlogのリモートAPIに関するウィザードが始まる。WordPressを選択。
いろんなBlogをサポートしている。Cocologって。。。
APIの設定が終わると、過去記事を幾つか取り込んでくれる。クリックすれば表示。
編集画面はこんな感じ。下の矢印をクリックすると追記も表示できる。
編集中に<>ボタンを押すとHTML編集、Aボタンを押すとリッチエディット編集と切り替わる。
Aボタンを押してリッチエディット編集に切り替わる際、HTMLに問題があると、ポップアップが出て警告してくれる。あ、いや、警告してくれるんだけど、、、、エラーの行番号とカラム表示してくれるのはいいけど、エディタに行番号がないもんだから、どこがエラーなのやらわからん。
リッチエディット編集中に画像挿入で生成されたHTMLはテキスト編集できない。
スクロールバーに問題があるのか、たまに画面表示が壊れる。壊れたときは、ウィンドウを閉じて開け直すと表示が治る。
画像をドラッグアンドドロップするとこんな画面が出て、画像の設定。
Uploadの方を選択するとこんな感じ。Thumbnailの方を設定すれば、画面に表示する画像と、リンク先の画像と設定できる。
画像はファイルだけではなく、クリップボード経由でも放り込める。これ重要。
画像をプレビューで表示しておいて、矩形選択でコピー、張り込みってなことをよくやるからだ。
Amazon Helperでアマゾンのリンクも作成できる。国選択もあるので、ちゃんと日本が選択できる。
こいつは、メニューのecto->Settings->Tools & Addonsで設定できる。 シンプルながらこんだけ設定できれば十分だ。
これだけ揃って$19.95。20日間試用できる。
とりあえずしばらくこれで使ってみる。というか早速、こいつを使って書いている。
見てると、自分でアプリ書きたくなるけど。。。。








