引越し

ということで引越し

前回、カリフォルニアからマサチューセッツに引越したときは、距離が長かったので日系の引越し業者にお願いした。

今回は、距離も車で15分だし、時間的にも余裕があるので、できるかぎり自分達でやってみる。

まずは段ボール箱の調達。こいつはHome Depotで購入。でかいのを買うと、荷物を入れたら重くてしんどいので、小さい箱で。ついでに、プラスチックの衣装ケースも調達。こいつは衣類を運ぶのが目的だが、引越しの後には、そのまま衣装ケースとして利用する。

平日、僕が仕事に行っている間に、妻が家事の合間をぬって箱に荷物を詰めていく。当面使わないものから順番に。

で、週末、MINIに荷物を詰めて搬入。現地で荷物を箱から出し、箱だけ回収する。

これを1ヶ月繰替えしてほとんどの荷物を運びこむ。

ソファーや本棚、テレビなどのMINIに乗らない大きな家具はU-Haulで10ftのトラックをレンタカー。10ftといっても荷台の長さは9’11″。ソファーが乗るから大丈夫かと思っていたけど、いろいろ詰めたら、けっこうぎりぎりの大きさだった。あやうく2往復するところだった。ついでに荷車(ドリー)も借りたけど使わなかった。

アパートは3階のエレベーター無しなので、自力ではソファーなどは運べない。ということで、U-HaulのMoving Laborのページからお手伝いしてくれる引越し業者をお願いする。

今回お願いしたのは、Trusty Dad Movingという会社。この会社に直接依頼すれば、見積りからFull serviceで引越ししてくれるけど、今回は2人を4時間お願いすることにする。2時間搬入、30分移動、1時間搬入で余裕を見て4時間。

Moving Laborのページで申し込んでも、別途引越し業者には連絡をとる必要がある。引越し業者のサイトにメールアドレスがでていたので、MovingHelp.comで申し込んだんだけど、こんな感じでできるかな。ってメールした。9時にレンタカーをピックアップして、9時半に来てね。こんな感じの家具をトラックに積むのと下すのをお願いしたい。アパートは3階のエレベーターなしだからこれくらいの時間を考えてるけど大丈夫?って。問題無しって返事のメールが来てた。

当日、9時ちょっと前にトラックを調達。近所のレンタル倉庫、トランクルームのお店でピックアップ。トランクルームはトラックのレンタカーの代理店もやってるみたい。便利。

9時半ちょっと前に引越し業者さん到着。さっそく荷物の搬入。さすがプロ。あっという間に荷物を積みこんじゃった。もしかして2往復?って思ったけど、うまくテトリスして積んでくれた。

そのまま15分ほど慎重に運転。以前と違って近所だからって家具にはちゃんと毛布巻いたりしてないんで、ゆっくりと移動。

さくさく搬入。すばらしい。完璧です。

結局、2時間ちょっとで全部の作業が終了。2時間で終っても4時間で契約してるから4時間分料金払うんだけどね。すばらしい手際だったのでよしとする。

チップとPayment codeと呼ばれる6桁の暗証番号を伝えて終了。作業の終了を確認してPayment codeを入力するとMovingHelp.comから引越し業者に代金が支払われる模様。

アメリカ人って引越しが多いっていうけれど、こんな簡単に引越しができるなら、やる人多いだろうな。

だいぶ引越しにも慣れてきたかもしれない。

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