Windows 10 2004で勝手にモニターの電源が落ちる

Windows 10をVersion 2004にしたら、ディスプレイの電源が勝手に落ちるようになった原因と修復。

Intel Ready Mode Technology (Intel RMT)が原因っぽい。

Version 2004が出ていたので1909からアップデート。その直後から、パソコンを操作していると勝手にディスプレイの電源が落ちるようになった。

どうもスクリーンセーバーじゃないけど、ディスプレイの電源が落ちている。マウスを動かすとディスプレイの電源が入りパスワードの入力画面になって、入力すると復活。

こいつがランダムに発生する。調子が悪くなってくると30秒に1回程度の頻度で発生。うざい。

ということで原因を調査。

最初、アップデート直後でSearch系のサービスがCPUをぶん回すことによって熱で止まっているかと思ったがそうでもないらしい。

イベントビューアーを見てみると、ちょうどディスプレイの電源が落ちた時刻に、

情報 2020/06/02 18:14:27 UserModePowerService

プロセス C:\Program Files\Intel\Intel(R) Ready Mode Technology\IRMTService.exe (プロセス ID:3592) がポリシー スキーマを {a1841308-3541-4fab-bc81-f71556f20b4a} から {a1841308-3541-4fab-bc81-f71556f20b4a} にリセットします

なる記録が。なんじゃこりゃ。

Intel Ready Mode Technologyで検索すると、

With Intel® Ready Mode Technology (Intel® RMT), your PC can deliver the latest updates to you so you don’t have to worry about missing out. Intel® RMT provides you with an alternative to the traditional PC sleep state. Intel® RMT appears off, consumes low power, and is active—similar to your smartphone and tablet. Your PC receives incoming emails, IMs, real-time news and sports updates, social media posts, and weather alerts—all while minimizing power consumption when it isn’t actively being used.

https://www.intel.com/content/www/us/en/architecture-and-technology/intel-ready-mode-technology.html

日本語版もあるけど機械翻訳で何かいてるかわからん。

こんなん使ってたっけ。

プログラムの追加と削除からさくっとアンインストール。

まともに使えるようになりました。

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