本の調達

先週日本にいわたけだが、そのとき調達した本の紹介


今回は9冊

内臓の英単語。たぶん、アメリカの小学生とか中学生くらいで習うであろうレベルの単語からして、知らないので、その辺から。

小腸、大腸すら英語はよくわからんですから。


天文の計算教室 斉田 博

星の移動の計算のしかたとか、満ち欠けの計算のしかたとかの公式集というか、その説明の本。Webで調べてもなかなか、簡単に説明してあるのって見つからないんだよね。

仕事で英語のe-mailをたくさん書くんだけど、だんだんこみいった内容をメールで説明するようになってきた。仕様書も英語で書くし。

ということで、単語を覚えるばっかりではなく、英語の文章の構成の仕方とかもお勉強しようかと。

ようやく、手に入れた。
梅田望夫氏のウェブ時代をゆく の反論が書かれているという本。Web2.0ってなんだよ。インターネットってそんなに進化してないよ。というちょっとエンジニア寄りの視点から描かれている本。ウェブ時代をゆく を読んだエンジニアなら、これも読んだ方がいいかなと。まぁ当り前のことしか書いてないけど、当り前のことをまとめて理解するにはいい本。結構、共感をもって読むことができた。

ウェブ時代をゆくと、2ちゃんねるはなぜ潰れないのか?の2つの本で、どちらに書かれていることが正しくて、どちらに書かれていることが間違っているということはない。どちらも正しい。ただ、見方が違うだけだと思う。

僕だけだと思うんだけど、普段、英語で生活していると、どうしても人の話を聞かなくなってしまう。なので、意識して人の話を聞くという意味で、ちょっとテクニックのお勉強。

中国人と一言で言っても、中国はでかいんで、地域によって文化が違う。そんなこと、ちょっと考えれば当たり前なんだけど、考えたことがなかったので、興味を持って買ってみた。僕の周りにも中国人、いっぱいいるしねぇ。

最近、日本の本当に古い昔の歴史というか神話に興味があるので調達。

ギリシャ神話はこっちの連中も名前くらいは知ってるんだけど、日本にもそれに匹敵するような神話があるんだということを話をすると、興味を持つやつが結構いる。

 

 

 

 

 

 

 

 

空港で折り紙の展示があってそこに一緒に並んでいた本。

鶴とかなら折れるんだけど、あんまり凝ったものは知らないし、だからと言って、そんなもの折る機会もないけれど、箱とか、包むだったら、カードを交換するときに使える技かなぁと。

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