プロジェクトの責任者の役割

Life is beautifulリーダーシップについて思い出したことを読んだ。いい話だから、ぜひとも読んでください。

プロジェクトの責任者の仕事は、「プロジェクトの成功に必要な作業の手配をする」だけでは終わらず、それらの作業が確実に実行されるようにして結果を出してこそ初めて評価されるものだ、そしてうまく行かないことがあっても決して他人のせいにしてはいけない、という認識である。

これは、僕が今、一番、学ばなければいけないことであるし、また、周りに学ばせなければならないことである。

そんなことは頭ではわかっているのである。頭でわかっているのだが、実際に行動にうつすことは非常に難しい。ダイエットや運動が健康にいいとわかっているのに、なかなか行動にうつせないのと同じである。

「ビル・ゲイツ氏に萌え!!」ですか^^;。ビルは人の使い方というか鍛え方が本当にすごかったですね、とにかく。

どうやって鍛えたらええのか、に非常に興味がある。「今の環境がそうゆうことを鍛えてくれない環境だから、いつまでたってもできるようにならない」という言い訳をしていたら、話ははじめに戻ってしまうのである。そうゆう言い訳を乗り越えて、結果を出すにはどうしたら良いのか、日々「言い訳はしない。結果を出す。」と肝に銘じているだけでいいのか。それとももっと具体的に効率的に学ぶ方法があるんじゃないか。

これって、文化なんだろうねぇ。

Fema: しかし、市も軍も私の指揮権の及ぶところではありませんから。。。
ありがちな答え: もっと早く私に報告してくれなきゃ困るじゃないか。私に報告してくれたら、私の方で手を回すなり、手の施しようがあったのに。。。

Fema: 市側が十分なバスを手配してくれなかったんで、軍に要請を出しました。
ありがちな答え: 何勝手なことやってるんだ。そんな前例の無いことを独断で進めるなんて。そんなことは君の仕事じゃない。身分をわきまえろ。。。

まぁ物事を始めるときに保険として事前に言い訳を準備しておく文化ってのもあるからねぇ。

環境に染まらずに、そうゆうのから脱却してもっと強くなるべし。。。

日々反省です。

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