オリオン座

ひさびさに、すっきり晴れたので、天体撮影に行ってきた。
場所はいつものところ。

家ではすっきり晴れていたのに、現地に着くと曇っている。う~ん。俺の日ごろの行いが悪いのだろうか。
反省しつつ、煙草を1本吸っていると、だんだん、空が晴れてきたので、チャンスとばかり、撮影開始。


18mm F4.5 ISO1600 30秒 縮小

完全にピンボケ。縮小したからばれないけど、オリジナルを見ると完全にピンボケ。大体、18mmだったら、F3.5まで開くのに開けるの忘れてた。まだまだ修行が足りません。


まぁオリオン座が結べない人はほとんどいないと思うけど、ついでに写っているものがいっぱいあるので紹介。僕が結んだ線なので、間違ってるかも。。


18mm F4.5 ISO400 303秒 縮小

前回購入したリモコンで長時間露光の練習。いい感じ。おもしれぇ。
こいつの欠点は、撮影に時間がかかること。当たり前だけど300秒すなわち5分の待ち時間。それに加えて、ノイズリダクションのために同様の時間、すなわち5分かかるので、合計10分の撮影時間。結構、めんどくさい。


18mm F4.5 ISO1600 310秒 縮小

ISOを1600まであげるとここまで明るくなる。なるほどねぇ。勉強になります。

 
先の画像を補正するとこんな感じ。うーん。ヘタすぎ。
このぼんやりしているのは、天の川。まぁ流れちゃってるけどね。

毎度のことながら、オリオン星雲を狙ってみたんだけど、ピンボケぇ~で、ぼけぼけぇ~。あんまりにも恥ずかしくって、ここに載せる気にもならん。合成しようと思ってたくさん撮影したのに。。。


18mm F4.5 ISO1600 30秒 縮小

ということで、代わりに北斗七星。本当は北極星も入れたつもりだったのに、切れてるし。。。。


つないでみるとこんな感じ。やっぱり東の空は、ベイエリアの明かりで明るいなぁ。これだと、長時間露光するときは考えなきゃ。

寒い中、長時間頑張って撮っても、ピンボケじゃぁしょうがない。設定もちゃんと確認しないと。

ピントをちゃんと確認すること。広角に切り替えたときに、絞りをちゃんと確認することの2点を忘れないようにしなきゃ。
ピントはファインダーが暗くって難しいんだよなぁ。もうちょっと癖を掴まないとだめだぁ。あと、いくつかは、ピントはあってても結露しちゃってソフトフォーカスになっちゃってるのもある。ちゃんと確認しないと。。。
そして絞り。一旦ズームすると勝手に落ちちゃう。んで広角に切り替えても絞りが絞られたままになっちゃうことを忘れないようにしなきゃ。せっかく寒い中、撮影に行くんだから。。。

んでも、長時間露光、退屈だけど、出来上がりは、おもしろーい。本とかで他人のとった長時間露光は、あんまり面白いと思わなかったけど、実際に自分で撮ってみると非常に楽しい。1時間とか、もっと長時間も挑戦してみたいし、やっぱり北極星の周りをぐるぐる回るのも挑戦してみたいなぁ。

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