落ち葉拾い

裏庭に大量の落ち葉が落ちているので掃除。

毎年、10月の末、11月の頭になると、大量の落ち葉が落ちる。

これを放置しておくと、この上に雪が降って、とっても汚いことになる。で、芝生に張り付いて日光をさえぎるため、来年の春には芝生の枯れた穴があちこちにあいて、もっと汚いことになる。

ということで回収。

我が家の落ち葉退避場。

回収した落ち葉は袋につめて業者に回収してもらうことも可能だが、うちの場合、面倒なので、家の敷地内の奥地に場所を決めて集めてある。

周りは、以前切り倒した枯れ木で囲まれている。

雪とともに落ちた枯れ枝を春に回収しているので、周りには枯れ枝が並んでいる。

落ち葉を集めたあとは山盛りになっているが、夏を過ぎたあたりから発酵が進むのか、風でどっかに飛んで行っているのか、量が減ってきて、毎年、こんな感じの量。掘り返したら、たぶん底の方には腐葉土ができているかと。

落ち葉はレーキで回収してもいいけど、僕は横着して、芝刈り機で回収。

普段芝刈りをするときは袋を取り付けないで、刈った芝をぶちまけているのだが、落ち葉回収のときは袋を取り付けて集める。

芝刈り機で落ち葉を回収すると、落ち葉が砕かれるので、全体の量も減ったように見える。

芝刈り機の袋がすぐにいっぱいになるので、こいつから大きな袋に移動して、まとめて、落ち葉放置場所に運ぶ。

芝刈り機の場合、そんなにきれいにはならない。砕かれた落ち葉が結構残る。とはいえ、だいぶきれいになるのでよしとする。

11月の週末は土日のどちらかを落ち葉回収の日とする。

まぁ雨降りのあとは落ち葉が濡れていて、重くて回収できないので、晴れた日しかできないけどね。

全部を1日でやろうとするとしんどいので、今週は前庭、来週は裏庭というペースで回収。

サンクスギビングあたりになると、落ち葉が落ちきる。

芝刈り機の場合、松葉は集められないので、シーズンの最後にレーキで集める作業は必要となる。

松葉の落ち葉って、油分が多いみたいで、芝生が傷むんだよね。

1シーズンでこんな感じに山盛りになります。

お疲れさまでした。

ちなみに、今年はドングリはありませんでした。

どんぐりって1年おきに豊作と凶作になるらしい。

どんぐりって集めづらいんだよね。

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