コメント欄壊れたし

Movable Typeの新しいバージョン、Movable Type 3.2日本語版がリリースされたのでアップデートしてみた。そしたらコメント欄が表示されなくなってびっくりした。結局僕のテンプレートに間違いがあったみたい。

最新版をダウンロードして展開。 今回からアップデート版とインストール版がひとつのアーカイブになったらしい。
設定を壊されるのが嫌なので一応、過去のスクリプトのバックアップとdiff。ついでにいい機会なので、Blogの記事のバックアップ。過去のスクリプトに関しては、特に問題なさそうだし、設定ファイルも上書きしないので、さくっと上書きコピー。

なんも考えないで、mt.cgiにアクセスすると、ログイン画面は古いバージョン表示。はて?mt-update.cgiを走らせないとバージョン表示は変わらないのかな?んじゃこのままログインしたらどーなるんだろうと、挑戦。ログインすると、mt-update.cgiに飛ばされました。

アップデートボタンを押すと、DBのアップデート。と思いきや、スクリプトエラー。はて?
なんのことはない。僕の場合、cgi-binと実際に公開しているディレクトリを別にしてあるので、mt-staticのディレクトリは見えるところに出さなければいけない。これを忘れてた。

さくさくコピーして、再びアップデート。今度はさっくりアップデート終了。一応、全体の再構築。と言っても僕の場合、phpでダイナミックページを作っているのであっという間に終了。

動作確認のため、自分のページをいろいろ表示させてみる。と、コメント欄がなくなっていることが発覚。なんですと?

僕の場合、コメント欄はモジュールテンプレートに分けている。どうもそれが怪しいらしい。
元のテンプレートからカットアンドペーストしただけなので、どうもその当たりに問題があるみたい。ということで、さくさくデバッグ。というか良くわからんので、ログイン周りのところを、どーせ使わないからと、さくさく削除。そしたら、コメント欄、ちゃんと表示されるようになりました。

どうも普通に動いているみたい。よかった。
ここまでやってから、既存環境からのアップデートのドキュメントを読む。順番、逆やっちゅうに。

設定ファイルmt.cfgとmt-db-pass.cgiは退役らしい。これからは、mt-config.cgiを使う模様。といっても、mt-config.cgiがちゃんと設定されていない場合は、mt.cfgを読むので、特に何もしなくてもOKだったみたい。ドキュメントを見ながら、mt.cfgの内容をmt-config.cgiにさくさくコピー。配置も変数名も一致しているのでとっても簡単。いらなくなったファイルを削除。これらの作業をすると、なんとなくMTの管理画面がちょっとだけ良くなったみたい。気のせいかも。

僕はMovableTypeを2.6のころから使っている。そのころに作ったテンプレートやcssを今でも使いまわしている。とりあえず、問題なく動いているが、そろそろ3.2のテンプレートの構成についてちょっと勉強して、今使っているテンプレートを見直す時期に来たのかなぁ。

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