本の調達

1月末以来という、ひさびさの散髪。ということで、ひさびさの紀伊国屋。


できるだけ本はAmazonで買おうと決心したのに、このていたらく。とは言え、やっぱり本屋で本を拾うほうが、Amazonで拾うよりも楽なんだよねぇ。


バガボンド 23 井上 雄彦 (著)

Amazon.co.jpによると、2006年6月23日発売となっている。今日は24日。普段1ヶ月くらい遅れて入荷するのに、もう買えた。
それにしても、いい漫画です。原作を読んでないけど、こいつを読みきってから原作を読みたいと思います。


太陽の黙示録 vol.11 かわぐち かいじ (著)

家に帰って、早速読んでみると話がかみ合わない。なんでだ?と思って、ふと自分の本棚を見上げると、「俺、8巻までしかもって無いじゃん。。」9巻と10巻を読んでないみたいです。そりゃ話がかみ合わないわ。


ジパング (23) かわぐち かいじ (著)

これは飛ばしてないようです。ちゃんと連続して読んでいます。
なんか、ゆるい。なんだかわからないけど、なんかゆるい。これが次への布石の章となるのかそれとも、ただゆるいだけに終わるのか。


アメリカの小学生が学ぶ国語・算数・理科・社会教科書 ジェームス・M. バーダマン (著)

僕はアメリカの学校を卒業していない。まぁ俺の周りにはアメリカの学校を卒業していないやつがいっぱいいるので、どうってこともないが、やっぱりアメリカの学校を卒業しているやつは友達が多い。学生のときの友達がやっぱり重要なのである。ということで、アメリカの学校を卒業していないけれども、アメリカの学校でどんなことを勉強しているのか興味があったので、買ってみた。おいらのレベルに合わせて小学生から。。。
よく似た本として、アメリカの小学生が学ぶ歴史教科書や、アメリカの小学校教科書で英語を学ぶアメリカの中学教科書で英語を学ぶ続・アメリカの中学教科書で英語を学ぶなどがあります。ちょっと興味があるので、まとめて行くかも。
左に英文、右に日本文となっている。会社の行き帰りに、たまにiPodで英語の勉強をしているし、仕事では、普段から英語で会話しているのであるが、どうにもこうにも読解力、筆記力の経験がないので、お試しということで。
なんとなく、買って流し読みして満足する予感が。。。


図解 株で億万長者になる!「バフェット式」投資ノート 三原 淳雄 (著)

投資家で有名な人に、ウォーレンバフェットという人がいる。その人がどのように投資していたのかを解説する本。ウォーレンバフェットという名前は、株式のお勉強をし始めたころから、ちょろちょろと目にしていたが、実は何した人か、おいらは理解していない。
非常に薄っぺらくて絵が多くて読みやすい。経済の本が苦手な僕には、これくらいの軽い本の方が読みやすい。この手の本で単語に慣れてから、分厚い本に挑戦するほうが、僕には楽である。いきなり分厚い本に行くと、単語がわからなくて文章が読めなくて挫折する。ということで、ウォーレンバフェット初心者のおいらが、読めるのではないか、と思って選んだ一冊。


日本人・日本企業のためのアメリカ税金ハンドブック〈2006年版〉 大島 襄 (著)

この手の本は、日本にある本屋では、なかなか見つけるのが難しい。逆にアメリカにある日本人向け本屋ならではの品揃えの一品。
この本はシリーズのようで、アメリカにきたばかりのころ、最新 アメリカ税金の基礎知識―節税対策マニュアル・97年改正税法・日本からの直接投資の税務 大島 襄 (著)を誰かに借りて読んだ気がするし、家には、「アメリカ税金の基礎知識 2000年版」が何故か2冊も転がっている。
税金に関する法律と、移民法に関する法律は、ちょろちょろと変更されるので、この手の本は最新版を見たほうがいいと思う。まぁ2000年版から既に6年も経っているので、読んでみてもいいかなと。
とは言っても、おいらは確定申告に関しては、TorboTaxという確定申告用のソフトの質問に答えているだけなんですけどね。そこからちょっとでも成長できれば。。。


新Q&Aアメリカの税金百科 KPMG LLP (著)

先の、日本人・日本企業のためのアメリカ税金ハンドブック〈2006年版〉が、どちらかというと、個人向けの税金に重きを置いて書かれているのに対して、こちらは法人の税金に関してしっかり書かれている。どちらの本にも両方について書かれているが、どちらに重点を置いてあるかが違う。
自分が働いている会社がどんな税金を支払っているのか知っておくのも悪くないかと。


一目でわかる会社のしくみ 日本経済新聞社 (著)

ぱらぱらっとめくったところ、まさに日本の会社のしくみについての説明が網羅されている感じだったので買ってみた。見開きでひとつの事柄について解説がされており、非常に読みやすい。既に第四版までなっている。2006年4月に出たばかりなので、それなりに新しい内容かと思われる。


キヤノンEOSデジタルRAW現像マスターブック―DPPの使い方

Gakkenから出ているカメラの雑誌のCAPAの特別編集。以前買った、キヤノンEOS KissデジタルNキャッチアップBOOKのお仲間。RAWデータの意味はなんとなくわかっているし、画像処理的な技術的(コンピュータ技術的)な概念もわかっているつもりだけど、写真としてのRAWの扱いがいまいちピンときていないので買ってみた。
まずは自分の撮りたい写真のイメージを作らないと、始まらないような気が。。。

COME to AMERICA vol20
米国でのビジネスを成功させるために役立つ、在米日本人のための総合ビジネス情報誌。NYにある日本人向け出版社が出版している雑誌。http://www.ujp.com/mags/cometo.htmlに詳しく説明が。
在米日本人向けのビジネス雑誌で、やっぱり在米日本人が知りたいだろう情報がいっぱい載ってる。当然日系企業のことばかり。アメリカ企業の話を、在米日本人向けに日本語で書いてある雑誌ってないかなぁ。

「本の調達」への2件のフィードバック

  1. 大人の本は、紀伊国屋では買えないです。
    ポルノショップの登録がされてないので、売ってないです。
    逆に、週刊誌によっては、「今週号は諸般の事情により販売できません」などという張り紙がされちゃったりしてます。

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