満月で実験

満月です。ということで、再度、月の撮影に挑戦。せっかくなので、いろいろ試してみた。

ISOは100で固定。レンズはEF55-200mmの200mm側。シャッター速度と絞りをいろいろ変えて撮ってみた。全部手持ち。だって、シャッター速度と絞りを変えるのは三脚だと面倒なんだもん。元は月が小さく写っていたけれど、月の部分を中心に640×480で切り出してあります。

F5.6 F11 F29
1/4000秒
1/2000秒
1/1000秒
1/500秒
1/250秒
1/125秒
1/60秒

抜けているところは、真っ黒けになってしまった絵です。一応、RAWの方にはデータがあるようなのですが、見えないので乗せていません。

う~ん。1/250秒あたりから手ぶれしてる。望遠使っているときは結構シビアなのね。姿勢が悪いのか、構え方が悪いのか。もっと遅いシャッター速度でぶれるかと思っていたけど、思っていたよりも速い速度でもぶれることがわかった。

やっぱり三脚が必須ですな。ぶれたときの絵が、今までの「もやっと」感に似ている。このことから、今までの「もやっと」感は、おそらく手ブレが原因だと思われる。今までも三脚使った撮影をしているわけだが、それでもぶれているということは、三脚上でシャッターを操作したときにぶれたのか。三脚にセルフタイマーだと、面倒なのでやっぱりリモコンが欲しいなぁ。

露出とシャッター速度の関係というよりも、シャッター速度と手ブレの関係について学習してしまった。

それにしても、ものの見事なまん丸ですねぇ。

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