2005年に調達した本

2005年に調達した本をコメントとともに一覧としてまとめる。

雑誌および連載中のコミックは除きます。


野菜のおかず (秋~冬) Orange page books

う~ん。あんまり使ってないなぁ。買出しに行ったときに野菜を買い込んでも、野菜って冷凍しておけないから、なかなか難しいんだよねぇ。

 
「株」のオートメーショントレードで儲ける本 山本 有花 (著)

「オートメーショントレード」という単語に引かれて衝動買いしてしまった本。STOPとかSTOP LIMITや、それ以上のさまざまな条件で自動での取引をサポートしているオンライントレードの話。特定のオンライントレードに特化しているので、一般性は少ない。まぁそうゆうスクリプトが他で使えないわけじゃないけど。。。そこまで自動でやるのは、なんとも気持ち悪いというか。みんなが同じ条件で自動スクリプト使ったら、みんなが同じ条件で動くから怖いな。

 
金持ち父さんのサクセス・ストーリーズ -金持ち父さんに学んだ25人の成功者たち ロバート・キヨサキ (著), シャロン・レクター, 春日井 晶子

金持ち父さんのシリーズ。体験談集らしい。あんまり記憶に残っていないということは、そうゆう本だったんだろう。金持ち父さんの教えを守ってお金持ちになった人がこんなにたくさんいますよという紹介の本。それ以上でもそれ以下でもない。

 
金持ち父さんの金持ちになるガイドブック -悪い借金を良い借金に変えよう ロバート・キヨサキ (著), シャロン・レクター (著), 白根 美保子 (原著)

金持ち父さんシリーズはなんとなく読んでしまっているので、勢いで買ってしまった。過去の本のまとめ。これ一冊読めば大体の雰囲気はつかめるかも。


朝2時間早く起きれば人生が変わる! 宮西 ナオ子 (著)

おらは寝坊スケであります。朝がとっても苦手です。朝2時間早起きするのが、夜2時間遅くまで起きていることよりもどれだけメリットがあるのかよくわからなかった。結局は時間を有効に使いなさい。というお話。でもその時間を何に使えばいいのかまでは説明してくれないので、何がやりたいのかは自分で考えないとだめ。当たり前だけど。。。


その気持ち、ネイティブだったら1秒で言うよ! ディビッド セイン (著), 田村 ティム・隆幸 (著), David A. Thayne (原著)

ちょっとした例文集です。それほど難しくない、でもふっと何て言ったらいいかわからない、そんなちょっとした例文集です。これがなかなか難しい。確かにそうやって言うよなぁ。ってのはわかるけど、それが自分で言えるかというと難しい。聞くのとしゃべるのではやっぱり、しゃべる方が難しいよな。


Google―なぜグーグルは創業6年で世界企業になったのか 嶋田 淑之 (著), 中村 元一 (著)

Googleの内部についての本。結構普通の話しか書いてなかった。まぁ日本語の本だからそりゃしゃあないけど、Google本体よりもGoogleJapanをメインに書いてある。


明解UML―オブジェクト指向&モデリング入門 河合 昭男 (著), 中桐 紀幸 (著)

ざっくり読んだんだけど、まさにざっくりとしか読んでない。UMLの教科書としてはいい感じ。UMLだけでなく、オブジェクト指向やモデリングの話がしっかり書いてある。僕としてはオブジェクト指向はどうでもいいので、UMLがしっかり書いてある方が読みやすかったかも。途中で挫折。


ゲーム理論を読みとく 竹田 茂夫 (著)

失敗。つまらなかったです。ゲーム理論を一般的に説明しているわけではなく、ゲーム理論を知っていて、その上で著者がどう考えるのかという解説が書かれている。著者がどう思っているかという以前に、ゲーム理論ではどう考えるのかをわかってない僕としては、わからん。わからん、になってしまいました。


「できる男」の口説き方―銀座ママが教える ますい さくら (著)

別に口説くと行っても女性を口説くための本ではない。一般的な説得術というか、まぁ銀座のママのエッセイ集ですな。 ただ、その内容が、いかにも、日本的な本。もうちょっとドライでもええんちゃうかなぁと思った。


山崎元のオトナのマネー運用塾―自己責任で真剣に楽しむ人のための96項 山崎 元 (著)

彼の運用に関する話はなんとなく、僕にしっくり来るので好きである。 だからといって、この本を読んでも投資のやり方がわかるわけではない。 プロでもアマでも条件は一緒なんだよ。別に常に勝ち続ける方法は無いんだよってのが、とっても勇気付けられるし、とっても面白い。他の投資本にあるように、こうせぇあぁせぇってのはまったくない。ちゃんと考えなさいっていわれているような気がする本。


ITエンジニアが独立して成功する本~年収2000万円を稼ぐ! 岩松 祥典 (著)

営業を丁寧にやりなさい。とか結構細かいことまでしっかり書いてある。ただ細かいけど具体的じゃないかも。 この本くらいのことは当たり前にできなきゃだめでしょう。 独立する本ですな。独立して成功する本じゃないと思う。 まぁ成功の定義も人それぞれなんで、あれですが。。年収2000万で成功とは言わないでしょう。年収1000万で20年食えたら成功だけど、年収2000万が1年だったら、失敗でしょうね。独立して食っていくということはこうゆうことですよ。という解説の本。


またたび さくら ももこ

さくらももこ氏の旅行記。さくらももこのBlogがあるのかどうか知らないけど、それを読んでいる感じでさらっと読んで、さらっと忘れてしまった本。


裏松本紳助 松本 人志 (著), 島田 紳助 (著)

松本紳助という深夜に日本でやっているテレビ番組をまとめた本。 松本氏も島田氏も芸能界というかお笑いの世界での成功者であり、やっぱり成功している人ってのはちゃんと考えてるよなぁって思わせられる本。


ブラジル・ベネズエラ〈2004~2005年版〉 地球の歩き方

ブラジルに行けるのはいつのことになるやら。。。


みんながコレで燃えた!NEC8ビットパソコン PC-8001・PC-6001 アスキー書籍編集部 (著)

昔、僕は、PC-6601というパソコンを持っていた。まぁそれに関するなつかし本。 もうちょっといろいろ資料があってもよかったかなぁ。ASCIIだけじゃなくて、I/Oとか電波とかと協力して作ってくれたらもっといい本になったんだろうけど、なかなか難しいだろうなぁ。 PC8001というよりもPC6001とそのシリーズに重心を置いた本です。ASCIIのAXシリーズとコロニーオデッセィをWindowsXP上で遊べるCDがついているのが味噌。俺の始めてのPCということで、思い入れが人一倍。永久保存版。


CFP試験 読んで受かる「合格読本」〈2004年度版 1〉金融資産運用設計/不動産運用設計 佐藤 正彦 (著)

ファイナンシャルプランナーに頼むことも重要だけど、自分がファイナンシャルプランナーのことをある程度勉強しておかないと、彼らと会話がかみ合わないんじゃないかと思って、買ってみた。 金融に関しては、半分くらい日本の法律についてのお勉強。半分くらい一般的な(アメリカでも通用する)内容。不動産に関しては、アメリカの不動産の仕組みをよくしらないので不明。でもこれくらい一般常識として知ってても別に不思議は無いかも。 読み進めるうちに、気がついたのは、 CFPとは、サーティファイド ファイナンシャル プランナーのことであり、AFP(アフィリエイテッド ファイナンシャル プランナー)という資格を持っていないと、CFP試験が受けられないということ。 ちうことは、AFPの本を買ったほうが良かったってことじゃん。 今、アマゾンで検索したら、既に2005年度版のCFP試験読んで受かる「合格読本」―Financial・planner (2005年度版1) DAI-Xの資格書 佐藤 正彦 (著)が出ているようなので、これから買う人はそちらをどうぞ。


コードコンプリート―完全なプログラミングを目指して (上) Steve McConnell (著), クイープ


コードコンプリート―完全なプログラミングを目指して (下) Steve McConnell (著), クイープ

プログラミングで食っている人なら、誰もが聞いたことあるだろう、定番の本。 第1版は10年くらい前に読んだことがあって、今でも本棚に飾ってあるんだけど、このたび第2版が出たということで買ってみた。
完全に積まれてます。上巻の半分くらい眺めたところで挫折。最近この手の本を読みきる根性が足りなくなってきたなぁ。


P2Mプロジェクト&プログラムマネジメント標準ガイドブック〈上巻〉プログラムマネジメント編 小原 重信 (著)

本屋でP2Mという言葉を目にした。プロジェクト&プログラムマネジメント標準 ガイドという意味らしい。そんな資格もあるらしい。 実際にその資格を取るつもりがあるわけじゃなくて、概要をさらっと読みたいだけなので、上巻だけ買ってみた。読んでみると、やっぱり感覚として違うなぁという感じ。なんていうのかなぁ。たとえばあるプロジェクトをやるとして、普通にやったらこんな感じだけど、んじゃ、効率を10倍上げるにはこんなリスクがあって、こんなメリットがあって、こんなデメリットがあってみたいな、すごく複雑なシステムになるんだけど、そのへんがあっさりさっぱり。ふつーの雇われマネージャー養成講座って感じですかねぇ。まぁ資格の目的自体がそうなんだろうけど。


UMLによるビジネスモデリング ハンス=エリク エリクソン (著), マグヌス ペンカー (著)

先日買った明解UML―オブジェクト指向&モデリング入門を読んでいるときに、プログラミングのデザインパターンだけでなく、ビジネスモデルのデザインパターンがあることを知った。んじゃ、その手の本を読んでみようかと。途中まで読んで挫折。これ面白いです。面白いけど、ちょっと俺には分厚くって、なおかつ、僕の知らない用語がいっぱい出てきて、俺の基礎知識の足りなさを痛感して、うんうん、うなりながら読んでたら挫折しました。これくらいの用語はマネージャーたるもの、さくさくわからないとだめなんだろうなぁ。


自動要約 Inderjeet Mani (著)

留守番ロボットを書いていて、ふと自動要約について興味がわいていたのを思い出したので買ってみた。留守番ロボットにおいて会話の流れって掴むのってどうやるんだろうなぁ。ってところから、自動要約の手法が使えないかなぁって考えていたんです。読んでみたかんじ、Googleで検索したときに出てくるようなあんな要約を解説した本。確かにそれも要約だけどさ、だけどさ、僕の欲しいものとはちょっと違うんだよね。

ディジタル画像処理 CG-ARTS協会 ISBN4-906665-47-0
アマゾンで売ってないみたいなのでリンクはCG-ARTS協会の該当ページ。画像処理検定という資格を主催しているCG-ARTS協会が出している画像処理の教科書。この本を勉強するとCGエンジニア検定画像処理部門が取れるみたい。 いわゆる画像処理の基礎となるアルゴリズム的なことが丁寧に図解入りで書かれている。非常に読みやすい。この本はお勧め。画像処理に携わる人間であれば、これくらい知っておくべき。また、後から読み返して調べたりなど、非常に便利な本である。


ドット絵プロフェッショナルテクニック―ドット打ちからアニメーションまで 高野 隼人 (著)

ドット絵の本。 プログラムを書いていると、人にアイコンのデザインとかを発注することもあるけど、やっぱり自前でやることも結構ある。特に家で書いているプログラムは全部自前。 なかなかうまくならないんだよねぇ。んで買ってみた。いやぁ、難しい。結局、普通に紙の上に絵を描くスキルがないとドット絵って難しいということがわかった。いままでマスを塗りつぶして描く絵は普通の絵とは違ったスキルなんだろうって思ってたけど、本質的にはやっぱり絵心が必要なのねぇ。


日本人のエイゴ言い間違い!―あなたもきっとやっている ティム・ヤング (著)

本屋でぺらぺらってめくったとき、こんな言い方しねぇよぉ。でも気持ちはわかるな。案外俺も言ってるかも。って思ったので買ってみた。ちょっと考えれば当たり前の英語ばかり。でも結構こんなこと言ってるかも。読んでも読んでも覚えられないで、毎度毎度同じ間違いを繰り返してる。んで、やっかいなことに、周りの連中は、俺が間違っているのを気がついていて、言いたいことはこうゆうことねって勝手に理解してくれるので、誰も訂正してくれない。ということで、間違ったまま通じているので、いつまでたっても間違ったままである。


金持ち父さんのパワー投資術 お金を加速させて金持ちになる ロバート・キヨサキ (著), シャロン・レクター (著), 白根 美保子 (翻訳)

紫の金持ち父さんシリーズ。だんだん飽きてきたなぁ。この本ってさ、日本語で書かれてるけど、著者はアメリカ人で、でも日本語に翻訳されてるということで、税金やら経済のしくみやらが、日本のことなのかアメリカのことなのか、アメリカのことだけど、日本でも応用できることなのか、たまたまハワイではうまくいった話なのか。10年前はそれでうまくいったのか、今現在もそれでうまくいくのか、10年先はどうなのか。などなど、結局、投資なんて、そんな未来の話なんて、誰もわからんって、ってことなので、そんな誰もわからん話が起きてもちゃんと対処できるスキルを身につけなさいってことに、収束していくんだろうなぁ。
感想文は別途こちら


新ゴーマニズム宣言SPECIAL靖國論 小林 よしのり (著)

たまには、この手の本を読んでおく。アメリカに住んでいる以上、大陸系の人に絡まれたりしたときに、無知は恥ずかしいので、それなりに予備知識を得る。これくら知ってていいんじゃないか。靖国参拝に賛成だろうが反対だろうが、ちゃんとこうゆう意見があるってことを知っていて、それに対して、どのような評価があって、そうゆうことを知っている上で報道を見たり、自分の考えを持ったりすれば、世の中面白くなるのに、なんも考えないで、ぼんやり思うってのは怖いですねぇ。


アマゾン・ドット・コムの光と影―潜入ルポ 横田 増生 (著)

アマゾンが日本でどのように進出していったのか、ちょっと興味があったので買ってみた。それより何より、日本で貧富の差がどのように広がっていくのかという感覚がリアルに伝わってきて、非常に面白い。お勧め。
感想文は別途こちら


借金国家から資産を守る方法 ~不動産編~ 前田 和彦 (著)

借金国家は日本だけじゃないです。アメリカもびっくりするほど借金国家です。金持ち父さんの本を読んでるとどうしても不動産系の話が多くなるので、ちょっと不動産のお勉強も兼ねて。


一瞬で信じこませる話術コールドリーディング 石井 裕之 (著)

港区赤坂四畳半社長コールドリーディングと人工無能という記事で紹介されていて、非常に興味を持った本です。俺も以前、人工無能作ってたしね。たまたま見つけたので衝動買い。非常に面白い。お勧め。プレゼンテーション能力というのは、このような話術を自然にできるってことから始まるんだろうな。これをうまく人工無能に取り込むようなアイデアはまだ出てきてないけど、じっくり考えさせられる本である。
感想文は別途こちら


米国株で面白いほど儲ける本―ネットで始める英語力不要の米国株投資入門 米国株トレードを楽しむ会 (編集)

基本的な株の知識は得たと思っているが、いかんせん、僕は、アメリカの会社を知らなすぎる。強いて知っているのはコンピュータ関連ばかり。ということで、アメリカの会社について解説している点に興味を持って買ってみた。一般的な株取引の方法、アメリカ証券業界と日本の証券業界の違いについて、一般的に書かれている。会社の説明は、なんとなくさっくり、さくさく。注目優良銘柄というか、大手大企業が紹介されている。ここに出てくるような企業すら、名前を知らないおいらって。。。


キヤノンEOS KissデジタルNキャッチアップBOOK デジタルCAPA

キャノンEOS KissデジタルNを買ったばかりの、デジタル一眼レフ初心者向けの解説書。非常に基礎的なことから丁寧に書かれている。僕が興味を持ったのは、レンズについての解説。さまざまなEFレンズをKissDNに取り付けたときにどんな感じで写るのかを解説している点。僕が持っているレンズは、どのような状況でどのように使うと良いのかがとてもよくわかります。まぁしばらくはレンズを買い足したりはできないけど、こうゆうの見てると、勉強になります。
作例を見てるだけでも、楽しい。こうゆう写真が撮れるように修行せねば。


Amazon Hacks 世界最大のショッピングサイト完全活用テクニック100選 ポール・ボシュ (著)

Amazonで構築されているスクリプトを有効活用するにはどうしたらいいかのテクニック集。当然、アメリカアマゾンを対象に書かれている本なので、日本アマゾンでは使えないテクニックがたくさん出ている。ただ、そのあたりはちゃんと注意書きされているので非常に読みやすい。んでも、やっぱり日本アマゾンでの機能がアメリカアマゾンよりも少ない。これもあれも、できない。日本アマゾン、もっと頑張れよ。
Webサービスに関してもっとたくさん描かれているとうれしかったかも。


Google Hacks 第2版―プロが使うテクニック&ツール100選 Tara Calishain (著), Rael Dornfest (著)

Googleの使い方。もちろんこれもGoogleアメリカを対象に書かれている。いくつかはGoogleJapanでは使えない。そやけど、プロが使うテクニックか?
確かにエンジニアが検索エンジン使うときは普通の人よりも簡単に情報を見つけたりするみたいなので、それなりにテクニックがあるみたいだけど、そうゆうテクニックまでは描かれていない。
結構知っている技が多かった。


Blog Hacks ―プロが教えるテクニック&ツール100選 宮川 達彦 (著), 伊藤 直也 (著)

日本人が書いたBlogの本。一般的なBlogの使い方から始まって、こんな便利なサイトがあるよってな紹介とか。MovableTypeとBlosxomの解説も。Webサービスの練習としては結構いいかも。サーバー側というかPerlがわからないとつらい本です。


Firefox Hacks―次世代ブラウザ徹底活用テクニック Nigel McFarlane (著)

FireFoxの本であり、Webサービスの本じゃないです。でも、FireFoxはWeb開発者やXMLで開発している人にとって非常に便利なツールであり、その使い方も重要です。というかFireFox便利じゃん。
これくらい使い方として知ってないと、Web開発しんどいだろうね。7章8章のchromeはGUI周りなので、僕はあんまり興味なかったです。


美人(ブス)投票入門 山本 一郎 (著)

やっと切込隊長こと山本一郎氏の本を買うことができた。。一度読んでみたかったんだよねぇ。んで、読んだ感じは、Blogとかわらねぇ。おいらは株投資初心者であるが、先輩の言葉として、いろいろ用語の勉強になる。情報の使い方と考え方についても勉強になる。とりあえず、ある分野の勉強がしたかったら、その分野の用語を理解しなければならないと僕は考えるが、まだまだ僕の知らない用語がいっぱいあって面白かった。入門というタイトルから想像して、HowTo本を想定するとずっこける。読み物として楽しむのがええな。


マンガ嫌韓流 山野 車輪 (著)

ちょっとネットで話題になっていた本。たまたま見かけたので、購入。まぁ普通の韓国の反日に対する反論の本。特に新しい知識は無い。これくらい、基礎知識として、知っておくべきだな。この本を読んで闇雲に韓国のことが嫌いになることも無いし、好きになることも無い。こうゆう見方もあるよって本。


図解 レンズがわかる本 永田 信一 (著)

レンズの工学的知識の初歩のお勉強ということで買ってみた。まぁ初心者には手ごろな本であろう。一通りのレンズのしくみが理解できる。これ以上のレンズの知識になると、逆に高度すぎるかも。


フリーランスはじめてみましたが… きたみ りゅうじ (著)

R’s factoryのきたみりゅうじ氏の書いた自分の体験談。彼は、元はエンジニアで、Webでまんがや文章を公開していた。んで、エンジニアをやめて物書きでなんとか食えるところまで来たという体験談の本である。エンジニアとしての会社でのうだうだ感や、会社辞めちゃった直後のなんとな~くの不安とか、初めての仕事でのどきどき感とか、とっても楽しく読めました。
結婚式で、絡まれるあたりは、なんとなくわかる気がして、うんうんと。。俺も、アメリカ来て、かつての友人にそんなことを言われたことがあるんで。。。なんとな~く、初めてアメリカに来た、新しい一歩を踏み出す、あのわくわく感がよみがえってきて、楽しかったです。そうなんだよねぇ。思っていたよりも、なんとかなるもんなんだよねぇ。お勧めです。一度読んでみてください。


ニッポン経営者列伝 嗚呼、香ばしき人々 山本 一郎 (著)

先日買った美人(ブス)投票入門 山本 一郎 (著)が結構読みやすくて面白かったので、もうちょっと切込隊長の読んでみたくなって、買った。なんかの雑誌の連載をまとめたものらしい。多くの大企業の経営者について、ひとりづつこの人はこんな感じの人って解説。一般的な紹介記事じゃなくて、切込隊長の言い回しで読めるので、ちょっと楽しみ。


その英語、ネイティブにはこう聞こえます〈3〉海外旅行パーフェクト編 ディビッド セイン (著), 小池 信孝 (著)

なんとなく、ディビットセインの書く英語の本は読みやすいので、また釣られて買ってみた。
こんどは海外旅行編らしい。ネィティブにはこう聞こえますって言っても、みんなやさしいから大体意味はわかってくれるんだよね。んでわざわざ直してくれないから、自分が普段気が付かないで、やらかしている間違いが結構載っているので、とっても勉強になります。


ディジタル画像処理の基礎と応用―基本概念から顔画像認識まで プログラミング入門シリーズ 酒井 幸市 (著)

.NETを使ってサンプルコードを示した、画像処理のアルゴリズムの本。前半はどうでもよかったのだが、後半の直交変換からウェーブレット変換までの解説に興味を持ったので買ってみた。とってもいい感じ。非常に勉強になる。基本となる画像処理から直行変換、ウェーブレットまで非常に簡単な説明で解説してある。サンプルコードもばっちり。最後にニューラルネットを使った画像認識まで書かれている。お勧め。


春の星座博物館―星座につよくなる本 山田 卓 (著)


夏の星座博物館―星座につよくなる本 山田 卓 (著)


秋の星座博物館―星座につよくなる本 山田 卓 (著)


冬の星座博物館―星座につよくなる本 山田 卓 (著)

以前、プラネタリウム 解説員 山田卓氏という記事で、紹介した本。
買え。星に興味があるなら絶対買え。超が10個つくほどお勧めの本。これらの本、非常に中身が濃い。ひとつひとつの星座に対して、見つけ方、見所の星雲やら星やらから始まって、その星座にまつわる歴史や伝説、非常に奥深く調べて記述してある。そこらへんの本に2000円出すならこの本を買え。2000円でこの本が買えるなら安い!って思えるほど、お買い得で中身の濃い本である。この本を学生のときに見つけてたら、中身を全部覚えるまで読んでたかも知れないと思えるほどお気に入り。今でも何度も読み返してます。


ハッカーのたのしみ―本物のプログラマはいかにして問題を解くか ジュニア,ヘンリー・S. ウォーレン (著)

完全に本のタイトルだけで購入。最近、あんまりぎちぎちの最適化やってないなぁ。ということで、お勉強に買いました。まさに神の一手という感じ。こんなもん、できるかぁ!でも、知識と知ってて損は無いかな。
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Modern C++ Design―ジェネリック・プログラミングおよびデザイン・パターンを利用するための究極のテンプレート活用術 アンドレイ アレキサンドレスク (著)

ジェネリックプログラミングという用語につられて購入。テンプレートを使って型を外に出すのは普通に使ってるし、機能を外に出すのも使ってた。でも、機能を外に出すのにこんなやり方やあんなやり方があるなんて。。。というか、先のハッカーのたのしみの本じゃないけど、難しすぎるって。。。これ使ったら他の人、使うことはできるけど、コード自体のメンテできないだろうな。クラスをデザインするときに、これくらいのことをさくさく自然にできるようになれば、あなたも上級者ってことですな。

2005年は37冊でした。週1冊いってません。まぁこんなものかねぇ。
今年は数だけでなく、質も高めていきたいなと。。。

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